2020.2.20 第4回卒業を祝う会実行委員会

5年生が中心となって卒業を祝う会実行委員会を開催しています。
 
今回は第4回。第3回の話合いで決まった分担を確認し、当日の並び方を伝えました。
また、5年生がつくった「6年生を送る歌」を各教室に教えに行く日時を連絡しました。
 
2年生から質問が出るなど、真剣な態度で取り組んでいます。
みんなで力を合わせて作り上げる集会です。

2020.2.19 交通少年団入退団式 4~6年生

高岡警察署や交通安全協会、防犯組合、交通指導員、PTAのみなさんにお越しいただき、交通少年団入退団式を行いました。
 
校長先生は、「高岡の交通事故は増えていると思いますか?減っていると思いますか?」と問い掛け、事故や負傷者はへっているが、死亡事故が増えていることを教えてくださいました。
「事故が減っているのは、みなさんが活動してくれたことが役立っているかも知れませんね」
と、ねぎらってくださいました。

高岡警察署交通課の方からは、
「人間は不意の事故に弱く大けがになってしまうこと、交通事故は『なる』と思わずにあってしまうものであること、それを防ぐためにはとにかく飛び出しをしないことが大事である」
というお話をうかがいました。

児童代表が挨拶し、退団する6年生から新しく入団する4年生にスカーフが渡されました。

新しいメンバーを迎えて、代表者が誓いの言葉を述べました。

最後に来賓のみなさんから記念品をいただきました。
これからも、みんなの交通安全のために積極的に活動していきます。

2020.02.12 清水さんの跳び箱教室(1・2・4年生)

外部講師の清水さんをお招きして、跳び箱教室を行いました。

子供たちは「スペシャルコーチにたくさん教えてもらおう」とやる気満々!!

開脚跳びの手の着き方、踏み込み方、足の開き方等跳び方のポイントをたくさん教えていただきました。

最初はうまく跳べなかった子供たちも、清水さんのご指導のおかげで跳べるようになり、「できるようになった」「もっと高い段も跳べるようになりたい」と嬉しそうに話していました。

清水さん、丁寧なご指導ありがとうございました。

2020.2.10 プログラミング授業研修会

今年度、研修を進めてきたプログラミング教育のまとめとして、5年生の算数科「円と正多角形」でロボットのプログラミングを取り入れた授業研修会を行いました。
 
最初に前時までの振り返りと提示したプログラムの動作について全体で確認を行いました。
「ロボットに正多角形をえがかせよう」と学習課題を確認したら、子供たちはプログラムのくり返し回数と、前進の時間、曲がる時間を調整して実習を行いました。

「前進の時間が長すぎたかな?」「ぼくらのロボットは800m秒で90度曲がったよ」
「4回繰り返したら正方形に走れたよ」「正五角形に走らせるには72度曲がればいいから…」
など、既習内容を生かしながら、調整を進めました。
ペアで相談したり、グループ同士で情報を交換したりしながら、楽しく活動に取り組みました。

授業のまとめでは、描きたい正多角形の角に合わせて調整し、くり返しを使うことで効率的にプログラミングできることを確認し、こまめに記録を取りながら着実に進めたグループの取組のよさを紹介しました。

事後研修会では、富山県立大学准教授の岩本健嗣先生に「プログラミング教育の必修化に向けて」と題して、提案授業や先生自身の行われた体験授業等の様子を踏まえて、理論的かつ実践的な指導を頂きました。

講演後の質疑応答では、プログラミング教育で何を目指せばいいのかいうことについて意欲的に話し合われました。
子供たちが学習したことを活用しながら、「もっと学びたい」と意欲を高めていくような授業づくりについて、今後も研修を深めていきます。

2020.2.5 保育園年長児の学校参観

来年度、本校に入学する能町保育園、すみれ保育園、吉久ひなどり保育園の年長児さんたちが能町小学校の見学に来てくれました。

少人数教室で教頭先生のお話を聞いたあと、1年生の各学級で行われている授業を参観しました。

楽しく活動する1年生の様子を見学したあとは、音楽室や理科室、家庭科室等の特別教室や体育館を見学しました。
4月、元気に入学してくれることを楽しみに待っています。

2020.2.3 清水さんの跳び箱教室(1回目)

外部講師の清水さんをお招きして、跳び箱教室(1回目)が開かれました。

1回目は、3年、5年、6年が対象で跳び方のポイントや練習方法をたくさん教えていただきました。

3年生は、かかえこみ跳びと台上前転を教えていただきました。

かかえこみ跳びでは、足をしっかりと閉じて跳ぶことを、台上前転では、手を手前で着くことなどを教えていただきました。

初めての跳び方を体験して子供たちは、ドキドキしながらも楽しんで積極的に練習に励んでいました。

5年生は、かかえこみ跳びと台上前転を指導していただきました。

かかえこみ跳びでは、最初は1段の跳び箱を跳び越える練習から行い、徐々に高いものを跳んでいきました。

台上前転では、清水さんに教えていただいたポイントを意識しながら熱心に練習をしました。

最初は、おそるおそる跳んでいた子供たちも、練習を重ねる内に、楽しそうに積極的に跳び箱を跳ぶようになりました。

6年生は、かかえ込み跳びを指導していただきました。できるだけ胸と膝を近づけて跳ぶイメージをつかむため、地上でジャンプする練習で慣れた後、低い段から跳び始めました。初めは怖がっていた子供も、台の上に跳び乗って降りること、手をついてから跳び乗ることを繰り返し練習することで、高い段にチャレンジできるようになりました。中には、縦に置いた7段のかかえ込み跳びができるようになった子供もいました。段が上がるにつれて、自信もついていき、楽しく練習する姿が多く見られました。

清水さんには、1人1人丁寧に指導していただきました。ポイントやアドバイスを活かして、今後も跳び箱の技術向上に励んでいきます。

跳び箱教室はの2回目は、2月12日(水)に1年、2年、4年を対象に行う予定です。