2019.12.24 第2学期 授賞式と終業式

授賞式と第2学期の終業式を行いました。

今学期も文化、芸術、運動等、様々な分野でたくさんの子供たちが輝かしい成果をあげていました。

終業式で校長先生は、
「通知表を見て、『次はこんなことをがんばろう!』って思えたらいいですね。通知表には表れなかったことも合わせて、自分の通知表も付けてみてください。一年の終わりです。新しい年も目標をもってがんばりしょう」
と、目当てをもって取り組むことの大切さについてお話ししてくださいました。

インフルエンザの流行も一段落しました。最後は、マスクを付けたままでしたが、元気に校歌を歌いました。

終業式のあとは、生徒指導主事の先生のお話です。

まず、夏休み前に話した「気を付けてほしい3つの車」を確かめました。消防車、救急車、パトカーの3つの車をみんなよく覚えていました。次に、冬休みに気を付けて欲しい「自家用車」についてお話を聞きました。
ふだん、「時速40kmで走っている車は、『あっ!』と気付いて止まるまで20m。でも、雪が積もっているときや、道路が凍り付いているときは80mまで止まれません。
冬は車にいっそう気を付けましょう。絶対に飛び出しはしないでくださいね」

健康、安全に気を付けて生活し、一年間を振り返り、新しい年の新しい目当てをもって、新年1月8日に元気に登校してくれることを楽しみにしています。

2019.12.18 3年生「いろいろな技に挑戦だ!」

体育科では、マット運動を学習しています。子供たちは、カードに書かれたいろいろな技を成功させようと何度もマットに向かっています。

「次は、前転3連続をやってみよう!」

先日の体操教室で教わったことを生かしながら、一生懸命に取り組みました。

2019.12.11 清水さんの体操教室

今年もPTAの清水さんが「体操教室」を開いてくださいました。

挨拶がわりの清水さんの空中転回に子供たちは大喜び。拍手喝采でした。

1限目から5限目まで、各学年が取り組んでいるマット運動の練習法を紹介し、コツをつかめるよう補助をしてくださいました。
なにより、キレのいい技の実演は子供たちが明確なイメージをもって練習できる最高のお手本になりました。
子供たちだけでなく、教職員も指導のポイントをつかむことができました。
今後の指導に生かしていきます。

教員研修会「プログラミング教育」

来年度から完全実施となる新学習指導要領では、プログラミング教育に取り組むことになっています。
これからの社会において、プログラミングがどのように役立ち、それを支えるプログラミング教育はどのように行うべきなのか。学校では、今年度、研修に取り組んでいます。
8月23日には、現役プログラマー兼ライターであり、NPOの活動として小中高校生にロボットプログラミングを教えておられる金宏和實さんをお招きして、研修会を開催しました。

「現代はデジタル化の時代です。炊飯器やエアコンも身の回りの多くのものがプログラムで動いています。
プログラムの存在や役割を知らなければ、子供たちはまるでホグワーツに迷い込んだようなものです。
これからの時代を生きていく子供たちは、電子機器ではプログラムが働いていることやどうやってプログラムが組み立てられるのかということくらいは知っている必要があります。」

講演と実演のあとはMicro:bitを用いてじゃんけんゲームのプログラムを作成し、それにそれぞれが思い思いの工夫を加えて、プログラミングを楽しみました。

「プログラミングでは、正解かどうかはコンピューターが教えてくれます。プログラマーは、プログラミングしたときにコンピューターが返してくれるエラーからプログラミングのコツを学んでいきます。どんどんチャレンジして、『ナイスミス!』から学んでいってください。」

子供たちにこの楽しさを伝えられるように、これからも研修を重ねていきたいと思いました。

11月25日には「電子工作・ロボットプログラミング研修」を行いました。
このあと、12月16日に「Micro:bit=IoTプログラミング研修会」、来年2月10日には本校児童向けにプログラミング教育の校内授業研修会を予定しています。

1年生 秋のあそびランド

生活科の学習で「秋のあそびランド」を行いました。
さかなつりゲーム、どんぐり迷路、どんぐりビンゴなど、さまざまなお店を開きました。
「いらっしゃいませ」と元気よくお客さんを呼んだり、友達が開いたお店でゲームを楽しんだりする姿が見られました。

1年生の他のクラスの友達ともいっそう仲よくなりました。

2019.12.5 集団登校チェック週間と町別児童会の準備

12月9日(月)から12月13日(金)まで、集団登校のチェック週間になります。
今日は、各町内の役員が集まり、その打ち合わせを行いました。

各登校班の班長が自分の班の登校の状況を記録し、冬の季節に向けて反省に生かします。
内容は、①たて1列に並んで、道路の端によって歩く。②間をあけずに歩く。③気持ちのよいあいさつをする。の3項目です。

12月23日(月)は、5限目に町別児童会を行ったあと、集団下校となります。
チェック週間の打ち合わせのあと、各町内の町内会長が残って打ち合わせを行いました。

年末年始の町内行事等を確認してくることになっています。
子供たちが安全で楽しい冬休みを過ごせるよう、みなさんの温かい見守りと言葉かけをよろしくお願いします。

201.12.3 「能磨智塾」へ行こう!パート2

2学期も「能磨智塾」を開講しました。
希望する子供たちが音楽室に集まり、テストやプリントの直し、ドリル等、先生や友達に教えてもらいながら、一生懸命学習に取り組んでいます。
今年の締めくくりに向けて、やり残しがないようにがんばっています。